AWS認定クラウドプラクティショナー取得のためにおこなった勉強方法

AWS

早速ですが、2020年9月12日にAWS認定クラウドプラクティショナーの試験に合格しました
今後資格取得を目指している方の参考になればと思い、私が実践した勉強方法を残して共有させていただきたいと思います。

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勉強期間

およそ2ヶ月の勉強期間を経て資格を取得しました。

ちなみに、私のAWSについての事前知識は、ほぼゼロ状態でした。
業務で直接AWSを使ったことはなく、EC2AuroraIAMという単語は聞いたことがあるけどよくわかっていない、といった状態でした。

おこなった勉強方法

次の順番で資格の勉強をおこないました。

  1. 参考書を使って勉強
  2. AWSの無料デジタルコースを受講
  3. Udemyで購入した問題を解く
  4. APNパートナー向け講習に参加

参考書を使って勉強

まずは参考書を使ってAWSの主要なサービスと単語などをインプットしました。
本を読んでいるとわからない用語が次々に出てくるので、都度都度調べてメモを取りながら読み進め、1週間ほどで一回読み終えるくらいのスピードで進めました。
少し期間をあけてからもう一回読んで知識の定着状態を確認しました。

参考資料は「AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー」を使いました。


このとき、次のページに書いているような形で単語や用語をメモしながら学習を進めていました。

AWSの無料デジタルコースを受講

次に、AWSが用意している無料のデジタルコースを受講しました。

スピーカーは英語で説明をしているのですが、日本語の字幕が表示されるので内容を理解することができました。
かなりのボリュームがあり、数多くのコンテンツが用意されています。

その中で、私は「AWS Cloud Practitioner Essentials」を修了しました。
※以下から受講できます。

>> AWS クラウドプラクティショナーの基礎知識 (第 2 版)

他にも受講した方が良かったのかもしれないのですが、コンテンツのボリュームがすごくて諦めました。。。
「AWS Cloud Practitioner Essentials」でも9つモジュールがあり、1モジュールで100分かかるものもありました。

Udemyで購入した問題を解く

ここまで、基本的な知識を付けてきたので、次は実践問題を解きながら知識の定着を図りたいと考えました。
問題集を探していると、Udemyで「この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(7回分455問)」を見つけたので即購入しました。

何度も繰り返し問題を解くことができ、解説もしっかりしていて、そして分野毎に正答率も自動で計算されるのでとても便利!
過去の正答率も記憶されているので、自分の成長を記録から確認もできちゃいます。
本の問題集にはないデジタルの良さですよね。

>> この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(7回分455問)
こちら今は見当たらないので、最新はこちら↓

>> 【2023年版】この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(6回分390問)

備考
他にも、Udemyに似たzero to oneというプラットフォームでも問題集もあるのでこちらでも良いかも。

>> AWS認定クラウドプラクティショナー問題集

APNパートナー向け講習に参加

所属する会社がAPNパートナーとなっているため、「AWS認定クラウドプラクティショナー 準備コース」の講習に参加させていただきました。

AWS認定クラウドプラクティショナー取得に向けて、試験で頻出のサービスやAWSの基本的なコンセプト、セキュリティ、料金などについてサンプル問題を交えながら幅広く教えていただきました。
家からオンラインで参加可能で、チャットで講師の方に質問もできます。
2時間30分程の講習でしたが、休憩時間も取っていただき、集中して受けることができました。

個人的に有益だった勉強方法

Udemyで購入した問題を解く」は一番有益でした。
何度も何度も繰り返し問題を解くことができ、解説もしっかりあるのでとても為になりました。
試験のときにそのまま同じ問題が出るわけではないですが、理解していると正解できるポイントが同じだったりするのでとても良かったです。
「この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(7回分455問)」では、基本レベルが2回と、応用レベルが3回、難易度高が1回あるのですが、応用レベルまで理解できていれば合格できると思います。

次いで「APNパートナー向け講習に参加」です。
AWSの人が教えてくれるため安心感があります。
また、試験に出題されるサービスに絞って広く説明してくれます。
大人になって感じましたが、誰かに教えてもらうということはすごいインプットになるなと感じました。
自分で学習しているときより知識の定着ができたと感じます。

上記の2つはとても有益でした。

もちろん、基礎知識を習得するために参考書は役に立っています
参考書をもとに、知らない用語を覚えていきましたので導入としては最適だったと思います!

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